女性スポーツの魅力をもっと世界に

SPO★STA Ladys PJTとは

SPO★STA Ladys PJTは日本の女性アスリートを応援するプロジェクトです。
スポーツ界において、これまで女性特有の競技という印象が強かった新体操やシンクロナイズドスイミングなどに男性が挑戦するという取り組みが行われ、注目をあつめましたが、女子サッカー、女子野球などの競技は古くからおこなわれ、世界中で多くの競技人口を有してきました。

しかしそれらの競技は社会的に認知度が低く、選手は恵まれない環境のなか、世界を目指して活動しています。
スポスタではこのプロジェクトを通じて、様々な競技における女子アスリートの活躍を広く発信し、競技が広く世界に認知されるよう応援します!
日本の女性アスリートを取り巻く環境

日本において、女性がアスリートとして活躍できる競技は限られており、且つ、一人ひとりの女性アスリートが現役で活躍できる期間は非常に短いと言えます。

かねてより日本では「最年少アスリート」に注目が集まりがちです。
順天堂大学助教授で元マラソンランナーの鯉川氏は、学会において以下のような経験を語ったと言います。

19歳の時、国際千葉駅伝において、5秒差で区間賞を逃したものの「19歳の最年少ランナー」と紙面に大きく取り上げられました。この時、区間賞を獲得したロシアのボンダレンコ選手が、ゴール直後に授乳をしている姿を目撃し、衝撃を受けたと。
日本では現在でも、結婚・出産により引退を余儀なくされる女性アスリートが多数ありますが、海外では20年前からママさん選手が活躍していたのです。

また、国内で、女性アスリートの引退後の受け皿が非常に少ないという現状もあり、問題となっています。日本での各競技の連盟・協会理事やコーチなどの職業における女性の人数は男性と比較し非常に少ないという事実もあります。

現在、日本の女性アスリートにとって、以下の3つの環境整備は不十分な状況といえ、多くの選手が選手活動に専念することができずに引退に追い込まれています。

・選手生活における経済環境
・長く競技を続けられる社会環境
・充実したセカンドキャリア環境

SPO★STAが誇る女性アスリートたち

このプロジェクトに賛同する女性アスリートをご紹介します
Basketball Player

岡田 麻央(おかだ まお)
Mao OKADA

出身地 愛知県
身長 166cm
生年月日 1988/11/16
プレイ歴 小牧南小  応時中  高蔵高  トヨタ紡織

Baseball&Softball Player

合田智子(ゴウダトモコ) 
Tomoko Goda

出身地 : 茨城県古河市
生年月日 : 1980年07月26日
身長 : 163㎝
体重 : 55㎏

Tennis Player

長谷川梨紗(はせがわりさ)
Risa HASEGAWA

出身地:熊本県
出身校:亜細亜大学
身長:170cm
特技:料理、絵、歌、リアクション、トーク

Trial Rider

小玉絵里加(こだまえりか)
Erika KODAMA

生年月日:1988年12月21日
血液型:A型
出身地:大阪府

チーム:HRCクラブぱあわくらふと
マシン:Honda(HRC) / RTL300RR

SPO★STA Ladies PJT Coming soon!

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